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金青黒ロゴ

金青黒(さびくろ)は映画制作チームです。

それ以上のことを正確に記述するのはなかなかに難しいのですが、あまり見栄をはらず、実情に即したことを書いていくことにします。

■金青黒とはこんな団体です

金青黒には数名の映画監督が所属しています。そして、撮影専門の者、助監督、音声、製作担当、デザインおよびIT担当、メイクアップアーティスト、スチルカメラマンなど、映画を作るうえで欠くことのできない人材が、ひととおり揃っています。

金青黒は、少なくとも現在のところ、会社組織ではありません。我々はそもそもインディーズ映画の製作からスタートしたチームであり、今もその名残を色濃く存しているのは事実です。しかしながら、我々は趣味の映画サークルの類とは明確に一線を画しています。
すなわち、たとえ自己調達資金で製作する映画であっても、常に一般劇場での興行や各国の映画祭での上映、またDVD販売等を通じて、一人でも多くの観客を 獲得することを志向し、プロの俳優・外部スタッフとともに高品質な商業作品を作り、さらに良い形で次回作につなげることを旨としております。

わかりにくい書き方だったでしょうか。

「要するにプロとアマの中間ぐらいの感じなんでしょ?」
「要するにすごく低予算の商業作品を作ってるんでしょ?」

はい。どちらも間違っておりません、いままでのところは。

しかし、我々は一歩一歩ながら着実にステップアップを続けています。近い将来には爆発的な飛躍のときを迎えるはずです。「自分たちで言ってりゃ世話ねえや」なんて思われた方にも、我々の作品を見ていただけば納得していただけることでしょう。自信満々です。

もちろん、自信には裏づけがあります。

ひとつは数々の映画祭における受賞などの経歴であり、他方には自分たち自身で長年試行錯誤を続けてきた経験の蓄積があります。我々の映画作りの方法 はあまり一般的なものではないかも知れませんが、たとえ紆余曲折があるにせよ、最終的には必ず良い作品に仕上がる筈であるという確信を持って作っておりま す。
そして何より、我々の作品を待ち望み、我々をサポートしてくださる多くの方々の存在があります。いつも快く参加してくれるキャスト・スタッフ陣はもちろん のこと、金青黒の映画なら必ずかける(!)とまで言ってくださる映画館があり、我々の新作を楽しみにしているファンの方々、世界各国の映画祭の方々がい らっしゃいます。
そういった方々との絆があってこその金青黒です。

(つづく)